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2021.11.10

電通ダイレクトを含む電通ジャパンネットワークの4社が 「Shopify Plusパートナー」に認定

― 顧客企業のShopify導入を支援し、EC、D2C、OMO事業の成長に貢献 ―

電通グループの国内事業を統括する電通ジャパンネットワーク(社長執行役員CEO:五十嵐 博、以下「DJN」)の傘下である株式会社電通ダイレクト(代表取締役社長執行役員:近藤 一成、以下「DDIR」)は、同じくDJN傘下の株式会社電通デジタル、株式会社CARTA COMMUNICATIONS、株式会社fluctと共に、Shopify Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、日本カントリー・マネージャー:太原 真)が定める「Shopifyパートナープログラム」において、「Shopify Plus パートナー(ショッピファイ プラス パートナー)」に認定されました。

世界最大級のマルチチャネルコマースプラットフォームであるShopify※1が認定する「Shopify Plusパートナー」は、「Shopify Plus」を活用するための知見や導入支援実績において優れた企業に付与されるものです。この度DJN傘下の4社は、高度な知見や高品質なサポート、及びクライアント企業のEC事業を統合的に支援してきた実績等が評価され、今回の認定に至りました。

この認定により、連携企業に与えられる取引量の多い企業の顧客ベースの拡大をはじめ、基幹システムとの連携、サプライチェーンの管理、マーケティング活動といった複雑なビジネスを管理するための必要なツールの提供など、最高位のサービスプランの提供が可能となります。

電通グループ横断組織である「Dentsu Commerce Room」※2に所属しているDDIRは、今回の「Shopify Plus パートナー」認定を通じて、EC、D2C、OMO事業について、より広く、最適にカスタマイズしたソリューションとして提供することで顧客企業の事業成長に貢献していくと共に、今後も新たなソリューション開発やリレーションを通じて、電通グループの収益拡大と企業価値の向上に貢献していきます。

※1:Shopify(ショッピファイ):世界175ヵ国、導入実績数は170万以上のブランドを誇る世界最大級のマルチチャネルコマースプラットフォームです。システムの信頼性に加え、“Shopify アプリ”による高い拡張性やリーズナブルなコストプラン、さらにはグローバル展開に適合した仕様(全世界175ヵ国の物流と決済に対応・108ヵ国語に対応・欧州のGDPR、米国のCCPAなど個人情報保護に関する法律にも適合)など多くの特長を持ちます。顧客の購買行動のグローバル化・オムニチャネル化が加速する昨今、Shopifyは流通総額(GMV)が30兆円以上とグローバルで大きな支持を集めています。

※2:「Dentsu Commerce Room」は、DJN傘下の22社がコマースソリューション情報を一元的に取り扱うグループ横断組織です。DJN各社が培ってきた専門的なソリューションを組み合わせて、コロナ禍で大きく変化している生活者の買い物体験を基点としつつ、広告から売り場への誘導や商品購入者の再購入促進、またオンラインとオフラインの最適活用による購買の最大化を実現するデジタル販促やD2C、OMOソリューションのプランニングと実施支援を行うことで、ブランドの売上向上に貢献しています。
DJNが取り組むコマースに関するトピックスはこちらをご覧ください。
URL:https://www.d-sol.jp/blog/tag/コマース

<ニュースリリースはこちら(PDF)>

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